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2022年6月24日金曜日

カニ頼みの町

大きな毛蟹の看板がある。ここは長万部の町。

仏具屋の壁にもカニがいる。町のいたるところにカニがいて、神仏より蟹が頼みなのかもしれない。


ここの名物はかにめし。せっかくなので弁当を購入する。


駅弁感覚が味わえるということで弁当屋に併設された電車風シートで食べることができる。

せっかくなので私もここで食べてみた。

車窓の風景はモニターの中を流れゆく。旅の気分は味わえたかどうか微妙ではあるがかにめしは絶品であった。

(長万部 北海道)

 

2017年11月25日土曜日

虎尾ふらふら

雲林布袋戯館の観覧を終えて外に出る。
雲はどこかへ行って 青空には台湾の風景が広がっている。



昼飯は牛肉入りの麺

鶏肉にネギ油をかけた丼。
この丼が非常においしい。
もうこれぐらいのものが食べれるほどに、体は回復している。


店内にはまた不思議な日本語があった。

通りのワイルドな出店。


ベンツとその周りの貧相な風景。
ひたすらにシャッターを切りまくっている。

(虎尾 台湾)

2017年11月23日木曜日

台湾初ごはん

駅からタクシーに乗ってホストの待つ虎尾(フーウェイ)という街へ。
荷物を置いてすぐに夕食だ。
これがはじめての台湾飯。

ぼくを迎えてくれる台湾のホストがローカルな飯屋につれていってくれる。
まるで倉庫のようで完璧な店内だ。
ここは獲れたてのエビと鶏がおいしいとのこと。




さっきまで生きていたエビをあげて大量の黒胡椒でまぶしたもの。
こんな大量に黒胡椒を使った料理を見たことがない。
非常においしい。

鶏肉の謎の炒めもの。
親鳥だろうか、硬めの肉である。



大根が入った謎のお鍋。

ごはん系はほんのり味付けされたビーフンのような麺。

キャベツをあえて食う。
いやあ、どれもうまい。
調子に乗って食べ過ぎた。


残飯は犬の食事となっていた。
台湾では野良犬が多い。

 食後のデザートということで近所で評判の豆花(ドウホワ)の屋台へ。

豆花とはやわらかい豆腐を甘いスープに入れたもの。
おしるこの白玉の代わりに豆腐が入っているというイメージだ。


夜風ながら台湾のみんなと食べる。
うまいったらありゃしない。
でも、もうお腹がはちきれそうだ。

(虎尾 雲林 台湾)

2017年9月3日日曜日

沖島の土地




数ヶ月ぶりの沖島。
路上や空き地のあちこちに洗濯物を干している風景は
相変わらずだ。
島の土地は公私の境があいまいである。
よく見ると島にある民家には
庭やベランダといったものがない。
庭のような民家に隣接した土地はだいたい畑になっている。



 沖島名物の自転車も健在だ。

一度使ったビニール袋やジップロックを干す。
沖島、そして琵琶湖周辺で見かけられる風景。
これこそエコである。

いつもお世話になっている「汀の精」の奥村さんのところで昼食。
獲れたての琵琶湖の魚ずくし。で1000円である。

琵琶湖の宝石、ビワマス。
なかなか食べられるものではない。
他にも、モロコ、ニゴロブナ、オイカワなど。
季節によってはアユ、コイ、ゴリなどたくさんだ。
淡水魚は海水魚と違って塩気がないのですぐに傷んでしまう。
なので、なかなか市場に出回らないのだ。
出るとすると滋賀か近くの京都ぐらいまで。
京都の料亭で食べるとケタが1つ多いとのこと。
ぜひ一度、沖島で味わってほしい琵琶湖の幸である。
汀の精は要予約。
本当においしいので、沖島観光の際はぜひ。


過去の沖島の記事はこちら。
http://keitata.blogspot.jp/2015/12/blog-post_31.html
http://keitata.blogspot.jp/2016/02/blog-post_33.html
http://keitata.blogspot.jp/2016/02/blog-post_3.html
http://keitata.blogspot.jp/2016/12/blog-post_22.html