ラベル 看板 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 看板 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年10月17日火曜日

駐車場のブルーズ

長野の伊那をぶらぶらと。街の中心部を歩いているとこのような看板が。理由を尋ねておきながら答えをすぐに言っている。



赤い看板の隣にある看板。King Gnuがしれっと混ざっている。

なるほど、駐車場に看板があるのは街おこしなのか。

ここはかつての花街だったのか。



最盛期の伊那に来てみたかったものである。


今はハイカラさもレトロさも失われつつある。

確かに看板がなければ素通りしてしまった。ある意味面白かった荒井であった。

(伊那 長野)




 

2023年7月1日土曜日

安いけど買えない

ここで買うとご先祖さんに怒られそうである。

(盛岡 岩手)



 

2023年4月13日木曜日

三沢(国内盤)

三沢の中心街を歩く。客がおらず、外を見つめるダンディーな店主。

お店の前でおじいさんが寝ている。開いているのか閉まっているのか。

店の中ではマネキンが待っている。

昼間の歓楽街。


から揚げの人生が心配だ。


勝手きままな聖母のような人がママなのだろうか。

夜の三沢。


道頓堀は壊滅していたが、狸小路は元気だった。大阪人としては複雑な心境である。

寿司屋に入るとほぼ7割が米兵だった。基地の街、三沢。東北なのにアメリカ。こんな街は日本のどこを探してもない。

(青森 三沢)


三沢(US盤)

基地の街、三沢にやってきた。


三沢基地の真ん中に、航空自衛隊とアメリカ空軍の看板がある。

基地のすぐ横のセブンには英語の看板がある。











基地の周辺はまるでアメリカのようである。


単なるアパートもまるでアメリカのようである。


銭湯もアメリカのようである。

基地の近くのショッピングモールには、アメリカ軍の中古がたくさん。店主さんいわく、三沢には、陸海空に海兵隊もいるので種類が豊富だそうだ。2点買ってしまった。衝動買いだ。





基地のすぐ近くの戸建てはアメリカっぽいが日本である。


郊外にいってもアメリカ感。

まるでバージニアのような教会がある。バージニアにはいったことはないけれど。

基地の隣の小川原湖にはフェンスで阻まれている。


フェンスの外には米軍用のバレーボールコートとベンチ。東北的な風景の中にまるでアメリカのような場所がある。不思議な町である。

(青森 三沢)

2023年3月10日金曜日

効かない広告

 ターゲットとあっていない広告によい光が差し込む。

(金塚 大阪)




2022年9月26日月曜日

益田の看板

島根県の西、益田を歩く。日本語、あと少し。

キャバレークラブがダンスホールと言われていたような頃の看板か。


店のアプローチが素晴らしい。



101回目に聞くとどうなるのだろう。


いぶし銀の中華料理店のレジ。益田の街をぐるぐると歩いたが人がなかなか少なくて看板しかおもしろいものが撮れなかった。車社会の田舎は撮るのは難しい。


(益田 島根)