(花園 かつらぎ町 和歌山)
2023年11月25日土曜日
淀川の風景
十三を散策する。淀川の対岸の梅田の高層ビル群がたくさん見える。この風景は大阪でも特に好きな場所である。
橋はシンメトリー
橋の下で釣りをしている人がいる。ビルに向かって投げている。
チヌが釣れた。釣っていたのはベトナム人でどうやら持って帰るよう。以前、淀川の少し下流でウナギを釣り、カニを獲っているのもベトナム人であった。近所の池ではウシガエルを釣って持って帰っていた。水があんまりきれいではないと臭みが気になるのであるが、ベトナム料理は香辛料が多いからそのあたりをうまく消せるのかもしれない。
土曜日ということもあって河川敷では複数のチームが野球をしていた。何を撮ってもビルがあるので絵になる。
トロンボーンを吹く人。
ただだらだらしている人。淀川は大阪人の休日を引き受け、流れ続ける。
2023年10月17日火曜日
2023年8月6日日曜日
2023年8月2日水曜日
2023年7月29日土曜日
2023年7月22日土曜日
2023年6月5日月曜日
隙ある風景らしさとは
四万十川の沈下橋にM字開脚をするおばさん。雨が降ったので水量を確かめにきたのか、ただ涼みにきたのか。
この2枚を比べると、だいたいの人は2枚目の写真を選ぶと思う。コンクールにも2枚目を出すだろう。しかし、あえて1枚目の写真を選ぶのが隙ある風景なのである。
(四万十 高知)
2023年4月1日土曜日
2022年10月20日木曜日
2022年10月10日月曜日
ハイセンスな海岸
神奈川近代美術館 葉山館でアレック・ソスというアメリカの写真家の展示があった。これがまたわざわざいく価値があるほど素晴らしく、写真を撮る気に満ち満ちたので駅まで5キロあったがバスには乗らずに歩くことにした。この写真は現代美術館の庭の風景。すぐそばが海なのである。
海にはサーファーがたくさんいる。美術館の前の海にはサーファーだなんてこんなハイセンスな海岸は世界でもそんなにないだろう。
横ではウエディング写真を新郎新婦同士で撮り合っている。カメラマンはいないのだろうか。
遠くに見えた神々しい鳥居。
ローズマリーに埋め尽くされたバス停。植物もまたお洒落である。
海岸沿いはおしゃれだが、一歩入るとすぐにこんな感じ。夜、墓の横に人間がいるように見えてびっくりすることだろう。
海岸の公衆トイレからの海。トイレまでもセンスがよい。
(葉山 神奈川)
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倉敷の美観地区。一度倉敷に来たことはあったがこんな大事なところを見逃していた。












