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2023年4月14日金曜日

弘前の花見見

弘前の桜はGWが満開で、いつもは混んでいると諦めていたのに、今年は早いということでたまたま青森にいたので行ってみた。私はいつも花見する人を見る「花見見」が大好きだ。

バッチリキメるアジア系観光客。『どうして、アジア系観光客はバッチリポーズをキメるのか』。という新書でも誰か出してくれないだろうか。

桜の花びらが弘前城のお堀に散って、水の流れで集められている。

きっと花見に合わせてきただろう桜色のダウンのおばちゃん。

桜の境目を撮るおじさん。気持ちはわかる。

タクシーの運転手は混んでいて忙しそうだ。日本全国で桜を見てきたけれども、弘前の桜はナンバーワンかもしれない。一生に一度は弘前の桜をぜひ。

(弘前城 青森)

2023年4月11日火曜日

イカを洗う

まるでDJのようにイカを洗っているおばちゃん。

次のDJにそろそろ交代のようだ。大阪で散った桜が北に行くとまだ咲いていていつも得した気分になる。

(三戸 青森)

 

2023年4月1日土曜日

見逃していたメイン

倉敷の美観地区。一度倉敷に来たことはあったがこんな大事なところを見逃していた。

新郎新婦が橋の下を通り過ぎていく。


その横では暇な船頭が鯉にエサをやっている。



榊のようなものを配達するおじさん。

夜のお堀には白鳥がいた。桜と白鳥の組み合わせは初めてである。渡り鳥ではなくここにずっといる白鳥だそうだ。

満開の桜の中の倉敷、いいものであった。ぼくは以前倉敷に来た時、いったいどこに行ってたのだろう。

(倉敷 岡山)
 

2022年4月13日水曜日

あきらめていた桜

長野の別所温泉へ。



大阪ではすでに散っていた桜がここでは満開。あきらめていた桜がここではまだ咲いていた。




別所温泉の街並み。ここは源泉掛け流しで温度がとても適温で、ぜひおすすめ。

少しくだった上田城ではもう散っている

 (別所温泉 上田  長野)

2021年3月27日土曜日

語りかける背中


桜が見れてうれしいのか、フェンス越しで悔しいのか。
味わい深い後ろ姿である。


(天王寺公園 逢坂)

2019年4月15日月曜日

桜のヒーロー

まるでヒーローのように桜の並木道から現れた清掃員たち。

まるでヒーローのようなマシーンで桜を吹き飛ばし、
散った花びらを集めていく。



奥に見えるものは有名な石川門。
金沢の桜は後始末までも美しい。

(金沢城)

2019年4月13日土曜日

兼六園の隙

北へ北へと移動するものだから、大阪で散ったはずの桜がだんだん蘇る。
兼六園はちょうど満開。
週末で快晴ということもあってたくさんの観光客で賑わっている。

すなわち、隙だらけである。

外国人旅行者たちはアオサギがジャンプする時を今か今かと待ち構え

水に飛び込むとスダンディングオベーション

こちらはかなり陽気な少年だ。

桜は人に隙をもたらす。
10年ほどそれを見てきたから間違いはない。

(兼六園 金沢)

2019年4月12日金曜日

恵みの配色

ヒスイを拾ったあとだからそう見えたのか、
それともヒスイの町だからだろうか、
ヒスイ色の校舎の校庭で、ヒスイ色の体操服を着た生徒たちがサッカーに興じている。

桜と桜色のゼッケンもおそろい。
まるで神の恵みのような配色だった。

(上刈 糸魚川)

2019年4月10日水曜日

いろいろ咲いてる

桜が咲く。雪が降る。傘が咲く。
4月半ばというのに、桜が満開だというのに、雪が降る。
ここが長野の上田だからとも思ったけれども、
この時期に雪が降るのは上田でも異常なことだと。

雪が降る中、おじさんはビニール傘でカメラを濡れないようにして桜を撮り続ける。

春に浮かれて防寒具をほとんど置いてきてしまった。
体の芯から冷えていく。
そういえば去年も大野で桜と雪を同時に見た。
最近の地球はどうかしている。