のけぞりながら就活の面接結果を友人に話す。
(肥後橋 大阪)
2017年1月12日木曜日
故郷に錦を飾る
本日は母校の神戸大学で講義。
故郷に錦を飾らねばと「錦」を着て講義をした。
錦とは調べたところによると豪華な刺繍が入った着物とのこと。
新世界の仲間がたまたま錦を持っていたので借り受けた。
入場するものの学生はドン引きである。
ただ、ここで脱いでは負けだと話を続ける。
結局、脱ぎどころを見失い最後までこれを着て講演をする。
錦は結構重かった。
学生から質問がある。
服についての質問は一切ない。
大学のゼミの先生であった恩師の樫村先生と写真を撮る。
十数年ぶりの再会である。
先生にいいところを見せれたかどうかはわからないが、
故郷に錦を飾ったというのはまぎれもない事実である。 (鶴甲)
故郷に錦を飾らねばと「錦」を着て講義をした。
錦とは調べたところによると豪華な刺繍が入った着物とのこと。
新世界の仲間がたまたま錦を持っていたので借り受けた。
入場するものの学生はドン引きである。
ただ、ここで脱いでは負けだと話を続ける。
結局、脱ぎどころを見失い最後までこれを着て講演をする。
錦は結構重かった。
学生から質問がある。
服についての質問は一切ない。
大学のゼミの先生であった恩師の樫村先生と写真を撮る。
十数年ぶりの再会である。
先生にいいところを見せれたかどうかはわからないが、
故郷に錦を飾ったというのはまぎれもない事実である。 (鶴甲)
2016年5月23日月曜日
2014年9月23日火曜日
砂丘の隙
鳥取砂丘に到着する。米子から約3時間の長い道のり。鳥取は広い。
駐車場に車をとめて、ロープウェイで砂丘に移動する。
ロープウェイの大人たちがツボにはまったので以下連続で。
大人たちが足をぶらつかせている、その様がきっとおもしろかったのだと思う。
砂丘にやってきた。

植田正治を見た後なので。ついモノクロにしてみたくなる。
イスラムのチャドルという衣装が、男性の目線から女性を隠すというよりも、
そもそも砂と日光を防ぐことから生まれたことがここ鳥取で理解できる。
砂丘を駆け下りる青年たち。若いって素晴らしい。
ぼくも大学生の頃、初日の出を見ようと徹夜でここに来たけれども、
寒すぎて1時間もせずに帰ってしまった。
ぼくも大学生の頃、初日の出を見ようと徹夜でここに来たけれども、
寒すぎて1時間もせずに帰ってしまった。
娘はだだっ広い砂場で満足している。
さようなら砂丘。
そして、帰りのリフトに乗る。
鳥取砂丘から大阪まで5時間ほどの長い道のり。
鳥取砂丘から大阪まで5時間ほどの長い道のり。
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