ラベル 大学生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 大学生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年3月13日火曜日

友人への報告

のけぞりながら就活の面接結果を友人に話す。

(肥後橋 大阪)

2017年1月12日木曜日

故郷に錦を飾る

本日は母校の神戸大学で講義。
故郷に錦を飾らねばと「錦」を着て講義をした。
錦とは調べたところによると豪華な刺繍が入った着物とのこと。
新世界の仲間がたまたま錦を持っていたので借り受けた。


入場するものの学生はドン引きである。
ただ、ここで脱いでは負けだと話を続ける。
結局、脱ぎどころを見失い最後までこれを着て講演をする。
錦は結構重かった。

学生から質問がある。
服についての質問は一切ない。



大学のゼミの先生であった恩師の樫村先生と写真を撮る。
十数年ぶりの再会である。
先生にいいところを見せれたかどうかはわからないが、
故郷に錦を飾ったというのはまぎれもない事実である。 (鶴甲)

2016年5月23日月曜日

コンビニ前の人生

コンビニのベンチの前で就活生らしき女性が一生懸命に何かをしている。


びっしりと書かれたエントリーシートに写真を貼っていた。
 今から面接だろうか。
ただの昼休みが、ある人間にとっては人生がかかった時になっている。
がんばれ、就活生。 (堂島)

2014年9月23日火曜日

砂丘の隙


 鳥取砂丘に到着する。米子から約3時間の長い道のり。鳥取は広い。
駐車場に車をとめて、ロープウェイで砂丘に移動する。


ロープウェイの大人たちがツボにはまったので以下連続で。







大人たちが足をぶらつかせている、その様がきっとおもしろかったのだと思う。




砂丘にやってきた。



植田正治を見た後なので。ついモノクロにしてみたくなる。




イスラムのチャドルという衣装が、男性の目線から女性を隠すというよりも、
そもそも砂と日光を防ぐことから生まれたことがここ鳥取で理解できる。




砂丘を駆け下りる青年たち。若いって素晴らしい。
ぼくも大学生の頃、初日の出を見ようと徹夜でここに来たけれども、
寒すぎて1時間もせずに帰ってしまった。


砂の真ん中で迷ったおっさん


娘はだだっ広い砂場で満足している。


さようなら砂丘。


そして、帰りのリフトに乗る。
鳥取砂丘から大阪まで5時間ほどの長い道のり。

2014年8月7日木曜日

中心人物


 中央に陣取りながら見事に浮いている青年。(二色浜 貝塚)

2014年2月22日土曜日

陸上部の罰ゲーム

新世界のど真ん中、ランナーが補給所で串カツを受け取り


一口食べて走り去った。 

2012年4月6日金曜日

似てしまう季節

 黒いスーツを着て、地味なカバンを持って、
目立たない髪型をして、と就職活動の学生が目立つ季節。
今は地味な格好をしておけばいい。
服装でしか出せない個性なんて、個性じゃないさ。
がんばれ、就活生!  @茶屋町