ラベル おばちゃん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル おばちゃん の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年2月12日日曜日

宇和島の女王

宇和島湾を配下におさめたおばさん

(宇和島城 愛媛)



南国の植栽

ヤシの剪定をする地元のおばちゃん


ヤシの下でひとやすみ。

(宇和島 愛媛)


2022年7月2日土曜日

夏をつかまえる人

前方から網で何かをすくっているおばちゃんがいる。目があったので「何を捕まえているんですか?」と尋ねると「夏!」と言う。


夏はまだ捕まってないのだろうか。いつ捕まえるのだろうか。

(肥後橋)

2022年1月25日火曜日

開演前

昭和初期から時が止まってしまったような西成のオーエス劇場。今でもまだ現役で、おばちゃんたちが待ち合わせをして劇場に続々と入っていくが、手前のおばちゃんは連れが来なくて焦っている。

(山王 大阪)

2021年12月12日日曜日

軽井沢の隙 2

翌日も軽井沢銀座へ。ゆるい商店街にゆるい観光客がたくさんだ。



窓際のマダムは目薬をさす。




軽井沢の夜は早く、観光客がまったくいなくなってとても不気味だ。そして、とても寒かった。

(軽井沢)

2021年11月2日火曜日

主婦の誘い


「今、何してんの?今からおいでよ」とスナックでの昼カラオケを誘うおばさん。

(庄内 大阪)

 

2021年10月25日月曜日

健康的主婦

両手にストック、エプロン姿でランニング
 

(弘前城 弘前)



2020年6月21日日曜日

Do It Yourself

 業者に頼まず、自分でやる。

(あべの 大阪)



2019年11月23日土曜日

安心感

まるで実家に久しぶりに帰ってきて
おかんが駅まで迎えにきてくれたような安心感がある。
しかし、これはタクシーである。
服は普段着、シートのレースもおばちゃんの趣味だが
これはタクシーである。

その眼差しはおかんではなく
目的地に急ぐ運転手のものである。

(新富町 富山)

2019年9月23日月曜日

能登台風

能登半島の先、珠洲市へ行く。
珠洲で一番の観光名所の見附島へ。
しかし、あいにく、台風が直撃していた。

砂浜ではつむじが後頭部に来るほどに強風が吹き荒れ、
小さな砂つぶが体に襲いかかる。


砂粒の猛攻から避難する人。
もちろん撮っているぼくも痛い。

(見附島 珠洲 石川)

2019年9月16日月曜日

流動食のように

ベビースターラーメンを口に流し込むところ

(弘前 青森)

2019年8月4日日曜日

おばちゃんは誰だ

陸奥湊の駅に到着する。
おばちゃんの像がある。

八戸の観光スポットになっている館鼻岸壁朝市へ。
石像に似ているおばちゃんが市場にいた。
彼女がモデルだろうか。モデルは私とばかりに自分を指差している。

また駅に戻って像を調べる。

黒子があった。

この指がほくろを隠しているのだろうか。
それとも、ほくろはないのだろうか。

(新湊 八戸)

2019年7月27日土曜日

買ったばかり

屋台で買ったベビーカステラが地面でころころ転がっていた。

(王子 阿倍野)

2019年4月11日木曜日

どんぶりパワー

上田のメインストリートでおばさんがドンブリに手をかざしている。
ハンドパワーを実践して宗教か何かに勧誘でもしているのだろうか。


そして今度は手を添える。側面からもパワーを加えようというのか。 


ただタケノコの煮付けをおすそ分けしていたようだ。

(中央 上田 長野)

2018年11月17日土曜日

たこ焼かれる


大学の学園祭。
大学生がたこ焼きを焼いていたがあまりに不慣れなだった。
「見てられへんわ」と客のおばちゃんがたこ焼きを勝手に焼きはじめる。
関西ならではの光景である。

(志築 淡路島)





2018年4月3日火曜日

すべらない大阪のギフト

551の手土産を持って友人を待つ。 
大阪のおばちゃんに551のギフトは間違いはない。(天王寺駅)

2018年3月7日水曜日

おばちゃんのうしろのおばちゃん

鏡の前で誰かをずっと待っていたおばちゃん
(天王寺駅)