ラベル シリーズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル シリーズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年1月1日水曜日

新年の四天王寺

新年あけましておめでとうございます。
元旦は毎年恒例、四天王寺へ初詣。
すると、いるではないか、人形のおっさんが。
しかも、今までと違いスカートを履いている。

過去のおじさんの記事は以下。


人形を持った別の参拝客と交流を深めている。
まるで犬の散歩中に飼い主が交流を深めるように。

飼い主同士が記念撮影をしている。
ぼくもこの輪に入りたい。

勇気を出して話しかけてみた。
そうしたら、すごく気さくなおじさんで写真も快く撮らせてくれた。

おじさんと記念撮影。
そして、この場所は3年前の元旦にも変なおじさんがいたことを思い出した。
ここ、四天王寺の亀池の東側はパワースポットなのかもしれない。





帰り際にまた会ったのでもう一枚。
おじさんと家が近いということがわかったのでまた会うだろう。
今度は気軽に話しかけられる。

(四天王寺 大阪)




2018年11月20日火曜日

ヨコシマな昼間

いつも地下鉄で出会うボーダーのおじさん「聖ジェームス」が地上にいた。
地下鉄四ツ橋線 花園町駅の近く。
昼間はこのあたりにいながら、夜は四ツ橋線に乗って古紙を回収していたのか。

聖ジェームスの過去の記事はこちら。

https://keitata.blogspot.com/2017/05/blog-post_30.html
https://keitata.blogspot.com/2017/12/blog-post_39.html
https://keitata.blogspot.com/2018/07/blog-post_24.html

(鶴見橋 大阪)

2018年8月27日月曜日

Wi-Fiのおこぼれ

前にもここでゲームをしていた人。
おそらくここのWi-Fiにすがっているに違いない。

(あべの筋)


過去のゾンビはこちらから
https://keitata.blogspot.com/2018/03/blog-post_28.html


2018年7月24日火曜日

ヨコシマな感動

以前見かけたボーダーのおっさん。
袋がすべてボーダーであるが服がボーダーではないのが残念だと書いたのだが、


この日はなんとボーダーだった。


惚れ惚れするほどボーダーである。
SAINT JAMESの元社長だろうか。
もう今度から彼のことを聖ジェームスと呼ぶ。


さようなら、聖ジェームス。
またどこかの地下鉄の駅で会おう。

(肥後橋駅)

聖ジェームスの過去の記事はこちら。




2018年5月18日金曜日

五反田の怪人との再会

 久しぶりに会った五反田の怪人。
相変わらずビニールに囲まれている。

数年ぶりに会う怪人の靴が変わっていた。

(西五反田 東京)

2018年5月16日水曜日

鬼の行方

ひさしぶりに鬼殺し屋のところへ行ってみた。
鬼ごろしは残念ながらいなかった。
たまたまであってほしい。

(堂島)

2018年5月11日金曜日

ラジオのおっさん


ケータイで話していると思いきや、ラジオを聴いている。
今まで、数度見たことがあるラジオのおっさんである。

過去のおっさんはこちら。
http://keitata.blogspot.com/2017/10/blog-post_6.html



(中之島)

2018年2月20日火曜日

地下鉄の色彩

大阪市営地下鉄の掃除の制服は何度見ても派手である

(阿倍野駅 大阪)

2017年10月6日金曜日

ラジオのおっさん 


リュックサックに鬼ごろし


持ち主はいつも大阪駅前第1ビル付近にいるおっさんだった。
このおっさんはケータイで話しているようにみせかけていつもラジオを聞いている。

前のラジオのおっさんはこちら
http://keitata.blogspot.jp/2017/06/blog-post_37.html

(梅田 大阪)

2017年7月6日木曜日

佐川のおっさん

また着替えていた佐川のおっさん。

2017年5月20日土曜日

アルペン跡 2

オートバイ洋品店になっていたアルペンの跡。   (三宅中 松原 大阪)
過去のアルペン跡は以下に。
http://keitata.blogspot.jp/2017/04/blog-post_3.html

2017年4月3日月曜日

アルペン跡

スキーショップのアルペンの象徴であった三角の看板が無残にもこのようになっている。
写真には抑えられていないのだが、いくつかアルペン跡を見たことがあり、
もしみなさんもお近くのアルペン跡があれば教えてほしい。 (岸里)

2016年6月12日日曜日

なんばパークスのベンチ

なんばパークスのソファでラジオを聞いてくつろぐおっさん。
このフロアで一体何を買うというのだろう?
パークスの豪華なソファにはいつもゆるい人が台無しにしている。

過去のパークスのベンチはこちら
http://keitata.blogspot.jp/2015/09/blog-post.html
http://keitata.blogspot.jp/2015/01/blog-post_89.html
 http://keitata.blogspot.jp/2013/06/blog-post_1806.html




2016年4月26日火曜日

大物との再会

こ、このおっさんは!

以前梅田見かけた大物である。



以前と同じ点
・自転車に乗りながら何かを歌っている。
・首にタオルを巻いている。

異なる点
・ドジャースのキャップがヤンキースのキャップになっている。
・自転車のカゴに取り付けられた阪神タイガースのフラッグが風車に変わっている。
・こわれたうちわで何かを叩いていない。
・右手でボンボンのようなものを持っている。



前回と同じく手を空に掲げながら何かを歌っている。


そしてそのまま去っていった。
またいつかあえるのだろうか。
その時、どのチームのキャップを被っているのだろう。(上汐)

2016年3月20日日曜日

続・異形との再会

前は上本町で見かけたが今回は四天王寺のおたいしさん(骨董市)で発見。


前回発見の場所からおよそ2キロ。
このあたりに住んでいるのだろうか。






今回と前回の違いは以下の通り。

・サングラスを外している。
・抱えている人形が変わっている。
・背中の人形の衣装が変わっている。
・リュックサックが変わっている。

異形はマイナーチェンジを繰り返している。
きっとまたどこかで会うに違いない。
引き続き異形をレポートしなくてはならない。  (四天王寺)

2015年12月18日金曜日

続・ダウンしそうでダウンしないダウン

梅田周辺をうろつくボロボロのダウンを着た男のダウンは
以前よりも傷んでいたが、現役だった。

前にみた男の記事は以下に。

http://keitata.blogspot.jp/2014/01/blog-post_2587.html


2015年1月25日日曜日

生玉のトルストイ

ぼくがよく遭遇するホームレス
ぼくが勝手に『堂島のトルストイ』と名付けているおっさんは
堂島近辺から、千日前まで移動したところまでは目撃していたが、
ここ生玉で見たのは初めてである。
トルストイは千日前から東へと坂をあがり、
ぼくの住む上町台地へと移動してきていた。

過去のトルストイの記事はこちらから。
http://keitata.blogspot.jp/2012/09/blog-post_6.html
http://keitata.blogspot.jp/2012/11/blog-post_4929.html
http://keitata.blogspot.jp/2013/04/blog-post_6809.html

2014年10月31日金曜日

ハロウィンの夜とポスター展前夜

昨夜はポスター設営の作業が深夜に及び、家に帰ることができなかった。
宿は高いところしかなく、結局ラブホテルにひとり泊まった。
疲れ果てた体に大きなダブルベッドはとても心地よかったが、
朝起きて冷静になるととても寂しかった。

夜が明けて窓を開けると伊丹空港と猪名川が見える。
ホテルはリバーサイド、川の側リバーサイドである。



日中はひたすら作業、ポスターはまだ少し残っていたが、
設営班に託してこの場を去る。




なんとか終電に間に合う。電車にはハロウィンで浮かれたサラリーマンがいる。
自身、仕事で疲れてたのと、仮装が中途半端なのとで いらいらするが、
手にカボチャを持っていたのでなんだか許せた。 (阪急伊丹駅)




電車を乗り換えると、
オールナイトのハロウィンパーティに向かう女たち。
左の2人と右の2人はまったく別のグループである。

ちなみにセルフ祭などでよく仮装するものだから、
ハロウィンで仮装もしないのと?よく尋ねられるのだが、仮装はしない。
ハロウィンはそもそも欧米のカルチャーだし、
なされる仮装も 欧米風なのに抵抗があるのである。

日本人ならば節分の時に仮装すべきである。
そう、日本には昔から節分の時に仮装する風習があるのであーる。(塚口)



そして、駅から家までの帰り道、
ハロウィンの夜にもかかわらず 独りハーモニカを吹くおっさん (六万体町)