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2022年12月12日月曜日

晩秋のサラリーマン

紅葉を見ているようで仕事をしていた。

(本町 大阪)


2022年9月2日金曜日

残暑の北海道

およそ1ヶ月ぶりに北の大地へやってきた。夜は風が涼しいが真っ昼間はさすがに暑い。男性でも日傘をしている。北海道の空はなぜか低く感じる。

車の窓を全て開放してドラッグストアの駐車場で涼む人。

(北見 北海道)

 

2022年4月18日月曜日

サラリーマンの持つ活気


淀屋橋の歴史的建造物が立ち飲みのカウンターに。街にサラリーマンと活気が戻ってきた。

 

2021年12月5日日曜日

劇的なライティング

札幌駅に入る美しい光。おじさんのポーズもライティングを意識してか決まっていた。

(札幌駅)
 

2021年10月12日火曜日

営業マンのマスク


残暑が残る10月中旬、スーツを脱いで暑そうに街を歩くサラリーマン。



 マスクはブレスレットのように左手に。


(肥後橋 大阪)

2021年5月18日火曜日

子を思う親

どこかでもらった風船を持って帰る。

(谷町六 大阪)

2021年3月26日金曜日

サラリーマンのコーナリング


急いでいる人はバイクのように体を傾けてコーナーを曲がる。

(あべの 大阪)

2020年11月2日月曜日

大阪寝構想


まだ夜の8時なのに酔い潰れる男。


右の白い服の女性もあきらめて座り込んでしまう。






痺れを切らして立ち上がるが起きようともしない。

大阪都構想の住民投票の翌日の大阪は平和であった。

(肥後橋)

 

2020年10月27日火曜日

支えられない


ドリンクを買おうとしているのかと思ったら、ただ、もたれすぎているだけだった。
久しぶりの東京はやっぱりサラリーマンがダメでいい。


(五反田 東京)

2020年7月6日月曜日

雨の中の上下関係

土砂降りの中、タクシーを呼ぶ男。

後ろの二人は動かない。
青いシャツの男の得意先か何かだろうか。

無事捕まえて乗車する。
青いシャツの男はいちばん最後に乗り込んだ。

(あべの)


2020年4月17日金曜日

タバコの吸い方


マスクを外してタバコを吸う。
マスクをあえて外してよくない空気を吸っている。
これもアフターコロナの新しい風景。

(天王寺)


2020年4月10日金曜日

微妙な距離


ソーシャルディスタンスをとりながら、
マスクをしながら、一旦外して、タバコを吸いながらの会話。

(淀屋橋 大阪)

2020年3月4日水曜日

情報量が多い写真

サラリーマンおよび背景の情報量がとても多い。
この写真の中に文字は何文字あるのだろう。

(北新地 大阪)

2019年12月19日木曜日

スリに注意

爆睡していろんなものを落としてしまっている男。

正面から写真を撮ろうと座席を移動すると、
同じく寝ている男の正面に立っていたおっさんが席を離れた。
目つきの鋭さからするに、おそらくスリだろう。
みなさんも車内で寝てしまって
モノをこんな風に落とさないように注意していただきたい。

(今宮 大阪)

2019年5月9日木曜日

自由なサラリーマン

格式高いオフィスビルのロビーで
サラリーマンが自宅のようにくつろいでケータイをいじっていた。

(肥後橋)

2019年4月18日木曜日

一票の格差

候補者が多すぎて頭を悩ます有権者。
田舎では市議会選挙は候補者が少なすぎて選挙にならないというのに
さすが渋谷区、候補者があまたである。

(神宮前 東京)

2019年4月2日火曜日

若虎

昼休みオフィス街を歩いていると若い女子社員がティッシュを配っている。


よくみると、ここにもいる。

恥ずかしそうである。
自社のキャラクターである「とら」の帽子を被らなくてはならないようだ。

こちらは鋭い眼光で獲物を狙っている。まさに虎だ。
No.1の文字がさらに彼を引き立てている。

一方、この虎はとても弱気だ。

なんども無視されていた。
このコンクリートジャングルを生きていけるか心配である。

(本町 大阪)


2019年3月14日木曜日

向かいの食事サイクル

打ち合わせに遅れてしまうと、立ち食いそばへ。
急ぎそばをすすっていると向かいの席が絶景だった。


うどんを3口食べてはかき揚げを食べるというペースである。
カレーは最後に手をつけた。


(恵比寿 東京)


2019年2月20日水曜日

ピアノレッスン

先生がピアノレッスンをしている。

生徒は気の弱そうなサラリーマンだ。
先生は容赦無く指導する。



しかし、ここは浜松駅の構内である。

人が多く行き交う新幹線の駅である。

先生は人目を気にせずレッスンを続ける。
生徒は怯えながらも鍵盤を弾く。ちなみに課題曲はドビュッシーの『月の光』であった。

(浜松駅)

仙台から来た男

駅の構内で電話をする男の股の下には「萩の月」。


仙台銘菓の「萩の月」。

(東京駅)