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2023年12月5日火曜日

肝っ玉の太いおばさん

駅のホームで譜面を見ながら歌の練習をしていたおばさん。

人が来ると、席を譲りつつも歌の練習は続けた。

(南方 大阪)


2023年6月5日月曜日

隙ある風景らしさとは

四万十川の沈下橋にM字開脚をするおばさん。雨が降ったので水量を確かめにきたのか、ただ涼みにきたのか。

この2枚を比べると、だいたいの人は2枚目の写真を選ぶと思う。コンクールにも2枚目を出すだろう。しかし、あえて1枚目の写真を選ぶのが隙ある風景なのである。

(四万十 高知)

 

2022年10月24日月曜日

荷直し

荷造りをし直す人

荷造りを終えておりてくたおばさん。この人は生地屋さんか何かだろうか

(西宮山口 兵庫)

 

2022年1月27日木曜日

川の生活路






出町柳に来たらいつもずっと眺めてしまい、時間があれば渡ってしまう鴨川の飛び石。確かに奥に見える出町橋を渡るよりもショートカットできるので、京都市民がただ生活路として渡っている姿がちらほらと見られる。


(出町柳 京都 )

2021年12月17日金曜日

おばさんの質素な昼食

右手にはおにぎり、左手にはお湯を入れたセブンイレブンオリジナルの「すみれ」ラーメンを手に道路を渡るおばさん。


(阿倍野 大阪)



 

2021年11月1日月曜日

たこを焼く間に

 客が来ない間に手芸をする。

(阿倍野 大阪)



2021年7月26日月曜日

真夏日


日差しを避けるためならどんなところにでも座りたくなる暑い日だった。


(桃谷 大阪)

2020年10月24日土曜日

黒い違和感

街を歩いていると突然視界に異様なものが入った。
この人はなんなんだ。あれは頭なのか、髪なのか。




前に回って確かめてみた。
どうも布を巻いているようだ。
前はきちんと見えているようだ。
それにしてもこのままだとおでこが少し焼けてしまう。

(別府)

 

2020年8月3日月曜日

商店と顧客


 帽子屋の前の帽子をかぶった二人。


(土手町 弘前)



2020年6月10日水曜日

安い黄色

黄色い自販機と黄色いおばさん。
黄色が安そうに見える色なのか、それともたまたま黄色いものが安そうなのか。

(あべの 大阪)

2020年3月19日木曜日

フレームとおばさん

JR新今宮駅の窓に大阪名物551蓬莱の紙袋を持つおばちゃんが収まった。


2020年2月9日日曜日

Kochi Disney Land

高知の大きな朝市「日曜市」にいたミニーマウス。


近くにミッキーはいなかった。

(追手筋 高知)


2020年1月20日月曜日

香港エキストラ

最後に香港エクストラ。
時系列もバラバラだけど、アップしたかったもんで。
まあ、適当に。まずは、これ、時計修理のおっさん。

土産物屋の小姐。


エレベーターの監視カメラ。

春節の落し物。

満開の花と思ったら造花だった。

さりげなく座席に座り、このおばちゃんに
人力車を動かしてもらおうかと思った。

花、寺、マンション、高層ビル。

どうしてスマホで撮るとこういう態勢になるんだろうね。

気功のようなものを教えていたおじさん。

素材の違う3つの柱。
中華圏の工事の足場づくりは竹。
事故などないなどだろうか。

ドリンクホルダー。

こういう人はどこにでもいる。

COS!

香港の洗濯物の干し方、おもしろい。

以上、香港の写真であった。
これからはしばらく日本の写真に戻ります。




2020年1月18日土曜日

夜の香港 

香港の週末の夜を歩く。
フェリー乗り場の近くはあちこちでカラオケが歌われている。


やや美しい女性たちが熱唱し、それを暇な男たちが囲んでいる。 
路上スナックといったところか。


そんな中で異質の場所が。しかし、ここは違ったおばはんが激しく踊っている。

主役は右のお姉さん。
彼女の歌に合わせておばはんが踊りまくっている。

5分以上はノンストップ。






映像はこちら。

香港島から対岸の尖沙咀へ渡る。
ペニンシュラホテルの装飾が春節仕様で美しい。

ひときわ明るい男の看板。

憧れの重慶大厦(チョンキンマンション)に到着。
バックパッカーなら誰もが知っている香港のビル。

中にはびっしりゲストハウスがひしめいている。
何より1階がカオスだった。
デパートが立ち並ぶメインストリートから数メートル入っただけなのに、
そこは異世界。中国系、インド系、アラブ系、アフリカの系人々が
安普請の店の前で各自の言語で会話を交わしながら、
飲み食いしていて別の惑星のようだった。
武器からドラッグまで密売されていそうな雰囲気で。
隙あればやられそうなヒリヒリとした感覚で写真は一切撮れなかった。


無機質なビルに色とりどりの光がつく。
『恋する惑星』のロケ地としても有名である。
原題は『Chungking Express』だしね。


 

メインストリートに戻る。
ナゲットとおばちゃんの顔の質感が同じ。

おばちゃんを1つ買うともう1つもらえそうだった。

休憩する料理人。
これが想像していた香港のイメージに近い。


ケンカかと思って遠目で見ていると


ただ酔っ払っているだけだった。
何度も持ち上げようとするがダメ。
こういう人がいるということはまだ香港は大丈夫。


夜の公園で寝てる人。
もっと端に寄って寝れば静かでよかろうに。

それにしても布団がとてもキレイである。
今日は家で寝れないのでたまたま公園で寝ることにしたのだろうか。

(香港摩天輪 尖沙咀 油麻地)