雨宿りをする。
黒石のメインストリート、こみせ通り。
そこにできたIRODORIというお店
そこには彩りあふれる灯籠や
うちわがずらり。
これ、ねぷたの紙を再利用。

黒石のねぷたが終われば、その紙は毎年捨てられるそう。
それをトリミングして商品にする。
作ったのはこのゆるいおじさん。
黒石出身で現在弘前在住のデザイナーの木村さん。
お仕事で一緒にしたのもあって、お店がオープンしたてにやってきたのだった。
デザイナーの木村さんだからできる絶妙のねぷたのトリミングや
レイアウトなんだろうな。
黒石のIRODORI でいろいろ買ってしまった。
ローカルに住むデザイナーやクリエイターが、
広告やグラフィックデザインに囚われず、お店を始める。
イベントを立ち上げる。その結果、ローカルが盛り上がる。何かが生まれる。
これってとってもクリエイティブなこと。
都会のクリエイターたちは広告賞を獲った。カンヌ獲った。
Twitterののフォロワーがめちゃくちゃいる、リツイート数がすごい
あの有名企業をやっている、といったことに注目が集まったり、
それが勝ちみたいな風潮があるけど
ポスター、映像、WEBの中で完結してたら、二次元超えてないわけである。
都会とローカル、どっちがクリエイティブなんだというのは
ローカルを回っているここ数年思っていること。
ぼくはローカルの人々のクリエイティビティに憧れる。
それを大阪という都市でやってみたいのである。
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