
あたりには屋台がたくさん。祭りだ祭り。
おっさんがこんな風に見つめながらせんべいを焼いてくれる。

参道はエビスの嵐。
色の洪水。
おじさんたちは柵となり、ロープとなり、大衆を誘導する。
毎年ながら社殿の前が巨大賽銭箱と化している。
一体いくらあるのだろうか。
1円を投げても自分の小ささを感じてしまうので
つい大きな金額を投げてしまいたくなる。
金の前に鎮座するえべっさん。
非常に大阪らしい。
お世話になっているクライアントさんの提灯がある。
商売繁盛を祈っておく。
最近はほぼ毎年、今宮戎へ行っている。
ここで、正月ボケも終わってエンジンがかかる。
これが大阪らしい年の迎え方かもしれない。
最後はピカスペースで温まる。
フィリピン人、韓国人、インドネシア人、アメリカ人、
会社の後輩たちが一緒になってわいわい騒ぐ。いい新年の始まりである。
(恵美須 大阪)
0 件のコメント:
コメントを投稿