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2023年12月26日火曜日

大いなるなんでやねん

茶臼山公園の池にアジが死んでいた。なんでやねーん、だれやねーん、ここに捨てたん。

(天王寺 大阪)

2023年9月20日水曜日

給油する牛

高速の給油所で止まったら牛がいた。写真を撮っていたら「これは肉用だなあ」と店員が言う。 (一宮 愛知)





2023年9月4日月曜日

至福のハト

ハトのエサのうえのハト。

(大須 愛知)

2023年7月15日土曜日

愛犬家の集い


 まったく人間は見ていない。

(西宮 兵庫)

2022年11月23日水曜日

カニークリスマス

越前ガニがサンタになっている。手に持ったプレゼントのサイズからするとセイコガニだろうか。ちなみにこの「越前がにミュージアム」はこの通り確かにゆるいがカニの勉強ができてとてもよかった。あなたはズワイガニとベニズワイガニと松葉ガニと越前ガニとセイコガニの違いがわかるだろうか。ここに来た私はわかる。

(越前町 福井)
 

2022年10月20日木曜日

撮らずにはいられない

夕日を肴に酒を飲む地元のおじさんたち

いてもたってもいられず写真を撮る。夕日と海と酒と猫、絵になり過ぎた。撮らずにはいられない。おそらく隣のおじさんは入らないように撮っている。

(宮浦 直島 香川)


 

2022年6月25日土曜日

危機意識のない犬

 絶対に動こうとしない犬を強引に引っ張る。

(十字街 函館)

カモメの悩み

函館朝市へ行く。観光客用の海鮮丼屋の前でカモメがじっと動かない。まるでどこに入ろうか悩んでいるように首を見回している。魚が大好きなカモメにとっては、メニューの写真や食品サンプルが魅力的に映るに違いない。



魚を食って満足しているのか、そうでないのか、どこの市場にもこういったゆるいおっさんはいる。

(若松町 函館)

2022年4月29日金曜日

小豆島の隙

小豆島にやってきた。小川淳也と自民の平井卓也の戦だった香川一区。小豆島は小川が優勢だったのだろうか、平井のポスターはあまりなく、小川のポスターがたくさん貼られている。



軽自動車に犬。誰も取締る者もいない。


飛び出し注意にもマスク。


おばさんは雑草を抜いている。



フェリーの船着場で誰かを待つ少年。暇を持て余して遊んでいる。

(小豆島)

2022年1月25日火曜日

新世界の忠犬

串カツ屋の軒先で主人が食べ終わるのを待つ忠犬。



ご主人様が来ないので退屈している。

(新世界)



 

2021年12月15日水曜日

ハトとヒト

ハトにエサをやる人は隙だらけである。ぼくの写真集にも確か5枚ほどハトにエサをやっていた写真が入っていた。


(八重洲 東京)

2021年9月20日月曜日

二匹乗り


 急ブレーキとか、急カーブとか、大丈夫かな




2020年9月24日木曜日

近づく列車


 路面電車がやってきて線路からハトが飛び立つ。

(阿倍野 大阪)


2020年7月19日日曜日

ハトと遊ぶ理由

新世界周辺にはハトにエサをやる人が多い。

ハトと遊ぶぐらいヒマなのだろう。
人間とは遊びたくないのだろう。
独り身だから何かを養いたいのだろう。

(新世界 大阪)

2020年3月17日火曜日

タカの恩返し

家の近くを歩いていると、変な鳥がいた。
こんな鳥みたことない。
全長40cmぐらい。カラスぐらいの大きさだ。
SNSという集合知を使って、名前を尋ねると

おそらく、「ハイタカ」だろう。「ハヤブサ」にも似ていたが
ハイタカの方がより近かった。


近づいて写真を撮ろうとする。
逃げようとするがその場をジタバタとし、羽ばたかない。
どうやら、怪我をしてるようだ。
この子を家に連れて帰って、助けてやればおいおい美女に変わって、
美しい旗でも織ってくれるのではないだろうかと期待していたが、
助け方がわからない。



この建物の施設の人が救助した。
獣医に連れていくと言っていたので、おそらく大丈夫だと思われる。

2020年1月16日木曜日

ミラクルキャット

ダウンタウンの料理屋のカウンター。

(九龍 香港)

2019年6月28日金曜日

美しい被害

小浜島は小さい島だが自転車で回るには大きすぎる。
車がないと不便である。軽自動車を借りてドライブをしていると
大きな鳥が飛んできた。



鳥がのそのそと闊歩している。
それはよく見るとクジャクであった。

子供たちがクジャクを追いかけていくとそこにあったのはクジャクの羽。



ここにもクジャク。あちらこちらにクジャクがいるのである。
ホテルで観光用に飼っていたものが野生化してしまった。
農作物を食べる、絶滅危惧種のキシノウエトカゲを食べるなど、
生態系を破壊していて、小浜島では害鳥扱いなのであった。
クジャクが美しいだけになんだか複雑な気持ちである。


(小浜島 沖縄)

2019年3月23日土曜日

悲しい眼差し

川に入って渓流釣り。
美しい模様のアマゴを釣り上げる。

このアマゴはさっきのよりも大きい。
大きくなるとアマゴの美しい模様は消えていくのである。まるで人間のようである。

日が暮れてきたのでそろそろ帰ろうと土手からあがるとぼくを見つめる何かがいる。
ぼくを哀れんでいるかのような悲しい目を向けてくる。
タヌキ?それともハクビシン?迷っている間に
彼は目の前のコンクリートの穴に入っていった。
どうやらこれはアナグマらしい。

(六呂師 大野)

2019年1月7日月曜日

すれ違い

エサがもらえると思ってハトが近づいていくが
おっさんはただ仕事の電話をしながらメモをとっているだけである。

2018年12月28日金曜日

焦る植え込み

植え込みにヘビが!こんな冬にヘビが!と思ったら風化したホースだった。



(松崎町 大阪)