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2023年12月12日火曜日

途中で脱げたのか

この落とし物は初めてである。

(天王寺駅 大阪)

2023年6月3日土曜日

蔦の建物

蔦に囲まれた家の人が蔦の剪定していた。毎日大変だろう。

窓の付近は見事に剪定されている。

(窪川 四万十 高知)



 

2023年5月16日火曜日

暴れん坊の置物


 首と足を縛られている。


(桐生 群馬)

2023年4月25日火曜日

野沢温泉の隙

野沢温泉にやってきた。街にはこの道祖神像があちこちに立っている。

道祖神様がごほうびを与えてくれそうである。


ガレージの中にも道祖神。


小屋の中にも道祖神。まるで外の戦災を不安に見守る夫婦のようである。

スキー靴とスキー板が置かれている。

よく見ると花鉢として再利用されている。

こちらの靴の花はまだ少しだけ。靴によって咲き方が変わるのだろうか。さすがプロスキーヤーがたくさん住んでいる野沢温泉である。


温泉の湯元を見守るおじいさん。


散歩して一汗かいたので風呂に入る。野沢温泉の外湯はいくつかあって無料である。しかも源泉掛け流しで泉質は最高だ。野沢温泉は5本の指に入る温泉。

(野沢温泉 長野)
 

2023年4月2日日曜日

竜党の怒り


 トイレの小便器の下に敷かれていた立浪和義のタオル。監督の采配に怒っているのだろう。

(岡山)

2023年2月12日日曜日

墓標

公園の外れに立てられた十字架。杖が意味を深めている。

(宇和島 大阪)

2022年12月13日火曜日

強い自転車

釜ヶ崎の入口の交差点にずっと置きっぱなしの自転車

パクられてもおかしくないのにずっとここにあるのはきっとこの子が守っているのだろう。


(釜ヶ崎 大阪)




 

2022年11月23日水曜日

カニークリスマス

越前ガニがサンタになっている。手に持ったプレゼントのサイズからするとセイコガニだろうか。ちなみにこの「越前がにミュージアム」はこの通り確かにゆるいがカニの勉強ができてとてもよかった。あなたはズワイガニとベニズワイガニと松葉ガニと越前ガニとセイコガニの違いがわかるだろうか。ここに来た私はわかる。

(越前町 福井)
 

2022年11月8日火曜日

青森の中心

青森中心部の街路樹のりんごの木の実が落ちている。

りんごの実と土偶。縄文遺跡が世界遺産に登録されたからか、青森市内のメインストリートには土偶が数種類置かれている。

まるでお供物のようにりんごが置いていた。


(新町 青森)









 

2022年4月16日土曜日

森の新品の椅子

軽井沢の森の椅子

(北軽井沢 群馬)

2022年3月26日土曜日

雪解けの自転車

1ヶ月ぶりに青森へ。温度が上がり雪が溶けている。


この自転車は雪解けによって現れたということか。数ヶ月行きに閉ざされていたのか。

(新町 青森)

2022年3月5日土曜日

ランニング中

 荷物を置いてランニングに出かけた野球チームのメンバーたち。


(阿倍野 大阪)

2022年1月10日月曜日

草むらを抜けてきたかもしれない自転車

緑が少ないこの季節、一体どこを走り抜けてきたのだ。

(あべの 大阪)




 

2022年1月1日土曜日

バイトを辞める

マンションのゴミ捨て場にあった宅配サービスのカバン。会社を辞めたぼくはこれを拾ってバイトでも始めようかなとも思ってしまった。

2021年12月27日月曜日

ロードサイド門松


この道の先の大阪駅のために道のサイドに門松を置くというダイナミックな謹賀新年モードかとも思ったが右サイドにしか門松はない。

門松の配達をしているようである。

おじさんたちが持っていく門松は弊社の入るビルのものであった。年の瀬におつかれさまです。

(肥後橋 大阪)
 

2021年11月29日月曜日

須崎の隙

休憩中にガラケーを見る警備員。須崎に入る。


街をぶらぶらとする。土にうまったおじさんはシビアな商談をしていた。


小さなボートが陸に上げられている。


この赤いベンチでひなたぼっこをするのだろう。

漁港では釣り仲間がわきあいあい。



まるで天国に向かっていくようなおばあさん。時間がゆっくりと流れていてシャッタースピードもなんだかゆっくり。

(須崎 高知)

2021年11月27日土曜日

花の無人販売


ポツンと売られていた花の上に花が咲く。 


 (四万十)

2021年11月26日金曜日

西の谷のトトロとか

砥部村を超えて、山に入る。久万高原町だ。そして、山村の広場に謎のモニュメントがあった。

高原の風が彼女の服をめくる。彼女は誰だろう。

トトロがいる。

これは誰だ。ジブリのキャラだろうか。

ジブリに喜水や千秋はいなかった気がする。地元の人を人形化したのだろうか。



左にカオナシがいるということは、右は千だろうか?しかし、本当のカオナシよりも怖い。夜見たらちびってしまいそうだ。

千の髪型がツーブロックになっている。

愛媛のキャラクター「みきゃん」がいるからここはまだ愛媛である。

(西谷 久万高原町)
 

道後9日目:中央分離帯の分離しそうなもの

ホテルから見える重役室。そう、道後のソープランドだ。

駐車場までの道には味付けのりが落ちている。温泉旅館が並ぶ道後だ、きっと誰かの朝食のものだろう。のりを食べたかったが拾わないままに車に乗り込み、道後を発ち四万十へと向かう。ありがとう、道後・松山のみなさん。


南へ行く途中、中央分離帯に何かがある。


こんな割れ物、車が多く通り場所に危ないではないか。

ここは、陶磁器の里、砥部。焼き物が中央分離帯に並べられていたのだった。ここに並べられるだけあって大きくて高そうな陶磁器が並べられていた。さあ、あなたも陶街道へ。

(道後/砥部町 愛媛)